RX-75 ガンタンクを語るスレ

473 名前:通常の名無しさんの3倍 投稿日:2009/12/26(土) 02:32:41 ID:8Wq79RNO

「…ガンペリー?そうか、ガンダムを持ってきてくれたのか。よーし」
カイ 「よう、アムロ、空中換装ってやつをやってみるかい?」
アムロ 「空中換装?よーし、いきなり実戦テストもいいだろうさ」
ジョブ 「カイさん、駄目ですよ。マチルダさんの持ってきてくれたドッキングパーツ、まだテストしてないんですから」
カイ 「アムロがやるってんだからいいじゃねえか。俺の都合じゃねえよ」

アムロ 「高度差50、ドッキングサーチャー始動」
カイ 「レーザーサーチャー同調、5、4、3、2、1、ガンタンクBパーツ投下」
アムロ 「コアチェンジ、ドッキングゴ…って…カイさん??」
カイ 「よーしいいぞ。ガンキャノンAパーツ投下」

チンポプラ

名前:光速エスパー(島根県) 投稿日:2010/10/29(金) 20:15:49.71 ID:w7eFpI8u0
»34
俺の地元に「ポプラ」というコンビニがある。
先日、父親の運転で親戚の家に行ったんだが、帰り道に「ポプラ」へ寄ることとなった。
で、俺が何気なく「チンポプラ」って口走ったら、運転中にも関わらず父親が俺を殴り始めた。
それだけでなく「33歳にもなって、そんなことしか喋れないのか!」とか意味不明なことを言い出して
終いには涙をボロボロ流し始めた。
何が父親に起こったかわからないが、とにかく不気味な何かを感じたな。

Saga2は思い出のソフトなんだ

888 名前:名無しさんの初恋 [] 投稿日:04/02/01(日) 18:28 ID:iveHmUZL
Saga2は思い出のソフトなんだ……今でもよく思いだしては切なくなってます。

俺さ、産まれた時から酷い小児喘息だったのよ。
夜中にかーちゃん起こして病院連れてってもらうなんてしょっちゅうだったし、
小学校あがって更に病状が悪くなって。もちろん体育なんかでれないし、
みんなと外で遊ぶ事すらできなかった。

んで、小五になってからほぼ毎日病院行って吸入するくらいまで悪化しちゃって、
そのまま3週間入院する事になって。。。

んでね、そん時4人部屋の病室だったんだけど
二人はおばあちゃんとおじさん、んでもう一人は俺と同い年くらいの女の子だった。
俺、昔からすげぇ人見知りが激しい上に物凄い照れ屋で、
なかなかその同室の人達と仲良くなれないで
一人で勉強してるかゲームボーイやってるかだったのよ。
そん時家から持ってきたソフトが「Saga2」で、もう一回クリアしたやつだったんだけど
ヒマだしもっかいやるかな、って毎日やってたワケさ。


889 名前:名無しさんの初恋[] 投稿日:04/02/01(日) 18:29 ID:iveHmUZL
んで入院して一週間立った頃、俺がゲームボーイやってる時は
なんかその同室の女の子がじーっとこっち見てる事に気づいたんよ。
俺が彼女の方みると慌てて目逸らすんだけどね。
もしかしてやってみたいのかな?と思って、「良かったらコレ借そうか?」って聞いたのよ。
そしたら目ぇ輝かせて「いいの?」っていうもんだから、
「もう飽きたからな」とか照れ隠しして借してあげたさ。

でも案の定操作が分からないらしく、画面とずっとにらめっこしてるもんだから
俺が操作教えながら一緒にゲーム進めることにしたんよ。
パーティーは人間・男の主人公「リョータ(俺の名前)」で、仲間は人間・女「さやか(彼女の名前)」
あとはエスパーガールとロボットにそれぞれ同室のばあちゃんとおじさんの名前つけたっけ。

それからどんどんそのコと仲良くなって、二人でゲームボーイやるだけじゃなく、
色んな話もするようになった。
学校の事、家族の事、好きな音楽の事、近くに迫った夏休みの事…


890 名前:名無しさんの初恋[] 投稿日:04/02/01(日) 18:29 ID:iveHmUZL
それからの時間はあっという間だった。すぐに俺が退院する時がやってきた。
看護婦や同室のおじさん、ばあちゃん達が口々に「おめでとう」って言ってくれてる中
彼女だけ泣いてた。それ見て俺も泣きそうになったさ。でもグッと堪えて
「オマエ退院するまでコレ借してやるよ。退院したら連絡くれよな」って
そのままゲームボーイとSaga2置いていったのよ。

それから何回もお見舞しに行こうと思った。…でもいざ行こうか
と思うとなんか照れくさくて行けなかった。
連絡がないまま1年半が過ぎて、俺も小学校を卒業する頃になった。
せめて卒業前にもう1度会っておきたいな、と思って意を決してお見舞に行く事にしたんよ


891 名前:名無しさんの初恋[] 投稿日:04/02/01(日) 18:30 ID:iveHmUZL
病室に行ったけど彼女はいなかった。病室入口の名前欄にもない。
もうとっくに退院してたのかな…?と思ってとりあえずナースセンターで聞いてみた。


「遠い所にいった」とかうまくはぐらかされたけど、俺も小6だったし、そこまでバカじゃない。
その場の空気や後ろの看護婦が泣き出したのを見ても明らかだった。
俺がショック状態で呆然としてる中、その看護婦が
「ああ、そういえばさやかちゃんから、リョータ君が来たら渡しといて、って言われた物があるのよ」
と言って俺にそれを渡してくれた。借してあげたゲームボーイとSaga2だった。

俺はそれを受けとって家に帰った。
帰るなりメシも食わないで、暗い自分の部屋でゲームボーイのスイッチを入れた。
懐かしいあのOPの音楽。それと一緒にでてくるロード画面。
一つは彼女と俺が一緒にプレイしたデータ。あの時からほとんど変わってない。
懐かしさと悲しさで胸がいっぱいになった


892 名前:名無しさんの初恋[] 投稿日:04/02/01(日) 18:31 ID:iveHmUZL
もう一つのデータはやたらレベルの低いデータだった。
最初から始めてすぐ飽きたんかな?と思ってそのデータをロードしてみた。

パーティー四人の名前がこうなっていた。


「リョータ」

「いろいろ」

「ありがと」

「バイバイ」

…今でもSaga2のOPの曲を聞くと涙が出るよ。
お見舞行ってあげられなくてゴメンな…。

俺の祖父は医者だった。

21 名前:大人になった名無しさん [sage] 投稿日:2008/04/10(木) 22:47:27
俺の祖父は医者だった。
っていっても金はなく家はボロボロで食事なんか庭の野菜とお茶漬けと患者さんからの頂き物だけ。
毎朝4時に起きて身寄りのいない体の不自由なお年寄りの家を診察時間になるまで何件も往診して回る。
診察時間になると戻ってきて待合室に入りきらないで外まで並んでる患者さんを診察していく。

昼休みはおにぎりを片手にまた往診。
午後の診察をこなし食事をすませてまた往診。
夜中に玄関口に患者が来たり電話があればいつでも駆けつける。
一年365日休みなど無かった。
自分の体調が悪くなっても自分を必要としている人がいるからと病院にもいかず診療を続け無理矢理家族に
病院に連れて行かれた時にはもう手遅れ。
末期がんだった。
でもどうせ治らないなら入院はしないと痛みをごまかし死ぬ間際まで往診続けてた。
遺産なんか何もなし。残ったのはボロボロの家だけ。
聞けば治療費を支払えない人ばかりを診察・往診していてほとんど収入なんか無かったんだって。
でも葬式のとき驚いた。
患者だけで1000人ぐらい弔問に訪れ、中には車椅子の人や付き添いの人に背負われながら来る人もいた。
みんな涙をボロボロ流して「先生ありがとう、ありがとう」と拝んでいた。
毎年命日には年々みんな亡くなっていくからか数は少なくなってきてはいるけど患者さんたちが焼香に訪れる。
かつて治療費を支払えず無償で診ていた人から毎月何通も現金書留が届く。
いつも忙しくしてたから遊んだ記憶、甘えた記憶など数えるぐらいしかないけど今でも強烈に思い出すことがある。

22 名前:大人になった名無しさん [sage] 投稿日:2008/04/10(木) 22:47:47
それは俺が厨房のときに悪に憧れて万引きだの、恐喝だの繰り返していたとき。
万引きして店員につかまって親の連絡先を教えろと言われて親はいないと嘘ついてどうせじいちゃんは往診でいないだろ
と思ってじいちゃんの連絡先を告げた。
そしたらどこをどう伝わったのか知らないけどすぐに白衣着たじいちゃんが店に飛び込んできた。
店に着くなり床に頭をこすりつけて「すいません、すいません。」と土下座してた。
自慢だったじいちゃんのそんな無様な姿を見て自分が本当に情けなくなって俺も涙流しながらいつの間にか一緒に土下座してた。
帰り道はずっと無言だった。
怒られるでも、何か聞かれるでもなくただただ無言。
逆にそれがつらかった。
家にもうすぐ着くというときふいにじいちゃんが「おまえ酒飲んだことあるか?」と聞いてきた。
「無い」と言うとじいちゃんは「よし、着いて来い」と一言言ってスタスタ歩いていった。
着いた先はスナックみたいなところ。そこでガンガン酒飲まされた。
普段仕事しているところしか見た事がないじいちゃんが酒飲むのを見るのも、なによりこんなとこにいる自体なんだか不思議だった。
二人とも結構酔っ払って帰る道すがら川沿いに腰掛けて休憩してたらじいちゃんがポツリと
「じいちゃんは仕事しか知らないからなぁ。おまえは悪いことも良い事もいっぱい体験できててうらやましい。
お前は男だ。悪いことしたくなることもあるだろう。どんなに悪いことをしても良い。ただ筋の通らない悪さはするな。」
と言われてなんだか緊張の糸が切れてずっと涙が止まらなかった。
それから俺の人生が変わった気がする。
じいちゃんのような医者になるって決めて必死で勉強してもともと頭はそんなに良くは無いから二浪したけど国立の医学部に合格した。
今年晴れて医学部を卒業しました。
じいちゃんが残してくれたボロボロの家のほかにもうひとつ残してくれたもの。
毎日首にかけていた聴診器。あの土下座してたときも首にかかっていた聴診器。
その聴診器をやっと使えるときがきた。
さび付いてるけど俺の宝物。
俺もじいちゃんみたいな医者になろうと思う。

長文失礼しました。

人を信じられなくなった経営者は

どこそこに盗聴器を仕掛けるかもしれない。

職場で使われている院内メールのバックアップをとって

それを一生懸命みて調べているかもしれない。

 

アホか。と思う。

そんなのみたら自分の悪口が書いてあるに決まってるのに。

 

人の上に立って、組織を仕切るってことは

何でもいいから価値を一つ強烈に提示して、

みんながどう思おうが「これがいいんだ!」と貫くことだ。

一つの価値観を貫いてみんなに話し続けるってことは

みんなにそれが入っていくほどに

みんな自己正当するために上司の悪口を言う。

 

バカな経営者は職員の発言記録をチェックして

「こんなことをいっているとは!」と驚く。

本当にアホかと思う。

僕自身ずっと上のドクターをバカ呼ばわりしながら研修してきたから

上司の悪口を言わない部下がいるはずがないじゃないか。

 

僕が上司になったとき事務長からもらったアドバイスは

「これから先生に本当のことを言う人はいなくなります」ということ。

上に立って人事権を握ってしまうと、誰も本当のことはいわなくなる。

すごく当たり前のことだ。

 

だから上司が部下に陰口を叩かれるのはあるべき姿だと思う。

悪口を言われない上司は、組織をまとめきれないから。

それは人でも組織でも、自立するには背骨が必要であることとよく似ている。

べつにみんなが同じように考える必要はないが

みんなの中心に上司の唱える言葉(背骨)があって

それを真ん中におきながら、端っこで「あの上司はわかってない」とか

くさしながらも、全体の動きが上司の目指す方向に動くのが

正しい組織のあり方だと思う。

 

時々見る陰口を叩かれたくない上司は、

嫌われるのが怖くて決断から逃げる。

それはやさしさに見える一面もあるけど、

上司が「悪く思われる」のを忌避して迷走すると

組織そのものが駄目になってしまう。

誰にでも愛想をよくすると、集団の力を高めることは出来ない。

 

だからなあ・・・。

こっそり他人のメールをチェックして傷つく経営者はバカかと。

組織って、たとえば金を稼ぐために人を集めて

集まった人の力をプラスアルファまで発揮させるためにあるものだから

その中で働く個人が自分を保つって大変なんだよ。

 

主役じゃないのに、こき使われてアルファの力を発揮してるんだもの。

それなのに上からは「当たり前」としか思われない状況なんんだもの。

そんな自分が自己正当化しようとしたら、

上をくさすのは当たり前じゃないですか。

上司はもうちょっと、「部下は本当のことは言わない」という

厳然たる事実をかみしめてほしい。

バイト先でゴミ箱を片付けるために上半身だけ屈めてたら

933 名前:彼氏いない歴774年 [sage] 投稿日:2011/10/03(月) 11:50:17.36 ID:08AVCg5M
バイト先でゴミ箱を片付けるために上半身だけ屈めてたら
お客さんに「おっ!姉ちゃんいいお尻してんね!」と言われたので
「はい、おかげさまで!ありがとうございます!」と適当に返したら
休憩入ってからイケメンの後輩に「あんな返ししてるからモテないんですよw」と言われて
尻の時よりもどう返したらいいのか分からなかったので
仕方なく「そこに気付くとは…やはり天才か」って言ったら
イケメンが飲んでたQooアップルをだいぶ激しく噴き出して
「喪女さんほんとツボっすwそういうとこ好きですよw俺と付き合ってみません?」と言われ
なんだかんだ付き合うことになり、恋落ちスレに経緯を書き込む

みたいな妄想をしてたら午前中がこんなに過ぎてた

そもそもバイト先にイケメンの後輩なんていないし、自分バイトもしてなかった
あといいお尻でもなかった

しにたい

みかんは好きでもスジは嫌いだった祖父

917 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/06/14(木) 18:40:57 ID:ahKCIvHG0
祖父が死んで49日前後の頃みた夢。
祖父が死んだ時、私は既に大学生だったのに、夢の中では小学校低学年ぐらいだった。
祖父母の家の茶の間のような所で、こたつを囲んで二人でみかんを食べていた。(祖父死亡は春なのに)
祖父は柑橘類が大好きで、年中果物籠にみかんの類が絶えたことはない。
我が家もそれは同様で、みかん類に加えて母の好物のバナナが良く乗っている。(みかん好きは父の方)
祖父はみかんが大好きだったくせに、孫の私がむくみかんを勝手に食べる困り者だった。
私はみかんをむいて、全部の房のスジを取ってから食べ始める。
スジをキレイに取ったみかんを横から祖父は勝手に食べる、孫はムキになってむくという、傍から見れば笑える構図になる。
しかし、一桁年齢の孫には笑い話ではなく、そもそも優しい祖父とは言い難い人だったので孫は懐かなかった。向こうも男孫以外はほぼ無関心。
しまいには祖父母の家ではどんなに勧められても、私はみかんを食べなくなった。例外は祖母がむいてくれたのを食べる時だけ(スジは取っていない)。
祖母はアホウな真似はするなと毎度叱ってくれたが、祖父はコイツ(=私)がむくと楽でいいだの、きれいにとるから丁度いいだのと、聞く耳持たず。
実際、私はツルンツルンにスジを取るから、みかんは好きでもスジは嫌いだった祖父には有難い孫だったらしい。
私にはいい迷惑だけど。

918 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/06/14(木) 18:41:36 ID:ahKCIvHG0
夢の中の祖父は不器用そうにみかんの皮をむいていた。
適当にしかスジを取っていないものを一房一房、私の手の平に乗せてくれた。
これを食べたかどうかは覚えていないが、みかんの匂いがしたのは良く覚えている。冬場に食べる温州みかんの匂いだった。
祖父がコタツから立ち上がって、どこかに行こうとした。私はなぜか祖父の半纏(冬場に祖父愛用)の袖を掴み、ここにいなよ、と引き止めた。なぜか行かせては行けない気がしたから。
祖父は私の頭を撫ぜて、行かなきゃいかんみたいなことを言って行ってしまった。
生前、小さい頃から祖父に頭を撫ぜられた経験なんか覚えている限りないのに、妙にリアルな感触だった。節くれだったゴツゴツした手触りは祖父の手だと思う。あんな手をした人は身内では祖父しかいない。
何となく物寂しい気分で翌朝目が覚めた。
我が家の台所の果物籠にはなぜかバナナしかない。二日前、買ってきたばかりのいよかんだのが盛りっとあったのがキレイサッパリない。
ゴミ箱だのにも皮の残骸はないし、食べる心当たりは父しかないけれど、食べていないという。
法要で行った祖父母の家でも、二つある果物籠のみかん類がキレイサッパリ同じ夜に消えていたそうだ。
夢の話を祖母のいる前でお経を上げに来てくれたお坊さんに話した。
お坊さんは仏さんが貰っていかれたのでしょう、と言ってくれた。
祖母は、「死んでからもガメついんだから。全部持ってくなんて意地汚い」と悪態をつきつつ、ちょっと泣いていた。
祖父は肺癌を患い、死ぬ前の半年間は流動食ばっかりだった。大好きだったみかんは全く食べていない。見舞いにポンジュースを差し入れしたら、物凄く喜んだけど余り飲めなかった。
好物をお棺に入れ忘れた薄情な身内なもんで、自分で持っていたのかもしれない。
愛用していた半纏は入れてあげたんだけど。
祖母は今、仏壇にみかんをなるたけ欠かしていない。墓参りも烏が攫うと分かっているが、供えている。
しかしながら我が侭な祖父だったので、スジを取ってくれとごねている気もする。
缶詰のみかんは嫌いだった祖父なので、スジは自分で取ってもらおうと思う。

初心者におすすめ元気が出る映画

202 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/11/20(火) 17:24:16.99 ID:WtjMPTtw0
初心者におすすめ元気が出る映画

ミリオンダラーベイビー:女版はじめの一歩。ボクシングで成り上がるサクセスストーリー!!
ダンサーインザダーク:弱視の女性と息子との日常を描いたほのぼの感動作!!
ジョニーは戦場へ行った:戦争でのランボーの如きジョニー活躍を描いた痛快アクション!!
レクイエムフォードリーム:夢見がちな4人の若者の生活を描いた笑える能天気コメディ!!
ディアハンター:鹿狩りのオラが戦争に連れて行かれただ、田舎の男たちが巻き起こすはちゃめちゃ大騒動!!
震える舌:娘が風邪をひいた!?お父さんと娘の爆笑闘病記!!
ソナチネ:沖縄の大自然を描いた心洗われる感動作!!
真夜中のカーボーイ:田舎から出てきたカーボーイが都会とのギャップにドジするコメディ!!
ジェイコブズラダー:ジェイコブが梯子に登るただそれだけの作品!!
ファニーゲーム:凸凹コンビが幸せな家族に巻き起こす大騒動コメディ!!

244 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 [] 投稿日:2007/11/20(火) 17:37:55.01 ID:5F90uBfe0
»202
追加

ボーイズ・ドント・クライ:自分を男と偽る女性、そんな彼女を仲間として迎え入れる話。
ドッグヴィル:とある町に迷い込んだ孤独な少女を優しく開放していく心温まる物語。
ライフ・イズ・ビューティフル:家族の絆を描いた愛と笑いのハートフルコメディ。

Goldeneye

Anonymous 11/09/09(Mon)04:15No.41909198
I was six when Goldeneye came out for the 64. My dad would always convince my twin sister to come play it with us, and she loved it despite not liking video games. Because we were young, dad insisted we play with paintball mode on. We played for hours and hours.
When we were 8, mum and dad divorced. Every time we visited Dad, we played some Goldeneye.
One day, November 15, when we were 9, we were leaving. Dad stopped us, and handed me Goldeneye. “I love you very much, kids.” He said to Tamsin and I. “Don’t you ever forget that. I will always love you.”

The next time I saw him was 2 days later, in an intensive care unit, after he’d hanged himself and been cut down.
They turned off the life support the next day.
Tamsin and I made a point of finding ways to honour his memory every year, but it somehow was never good enough.
I normally never show emotion about it - hell, Tamsin and I joke about it a lot. But I remember, last November 18th, I woke up early, and went and hugged my sleeping sister. “I miss him”, I whispered, and we both cried for hours. Then, we got up, and I went to my room. I dug around in some boxes, and blew the dust off my 64, and Goldeneye.
We sat on our couch, and played together, with a non moving third player in the bottom left screen.
Paintball mode on.
I love you, dad.

ゴールデンアイが発売になったのは僕が6歳のときだった。父さんはいつも双子の妹タムジンも一緒に遊ぶようにと促し、ビデオゲームが嫌いな彼女もそのゲームは気に入っていた。
僕らはまだ小さかったので、父さんはペイントボール・モードをオンにして遊ぶようにと言った。そうやって僕らは何時間も遊んだ。
僕らが8歳のとき、父さんと母さんは離婚した。父さんを訪ねるときはいつもゴールデンアイで遊んだ。
ある11月15日のこと。僕たち兄妹は9歳になっていて、帰る間際に父さんは僕たちを引き止めてゴールデンアイを渡してくれた。
「お前たちのことが大好きだよ」父さんは妹と僕に言った。「絶対に忘れるなよ。いつもお前らを愛してるからな」

次に父さんに会ったのは2日後だった。そこは病院の集中治療室で、父さんは首を吊って担ぎ込まれていた。
その翌日、病院は父さんの生命維持装置を切った。

毎年父さんの命日になると、タムジンと僕はいろんな方法で追悼をしたけれど、十分だと思えるようなことは出来なかった。
普段はそのことについて感傷的になったりはしない。タムジンと僕は冗談もたくさん言い合った。
だけど去年の11月18日は早朝に目が覚めた。
寝ている妹のところにハグをしに行って、「父さんが恋しいよ」とささやいた。そして二人で何時間も泣いた。それから二人で起き上がって僕の部屋に行った。
いろんな箱を引っかき回して、64とゴールデンアイのホコリを吹き飛ばした。
僕らはソファに座って一緒にプレイをした。動かない3人目のプレイヤーをずっとスクリーンの左下に置きながら。
もちろんペイントボール・モードはオンにしてだ。
大好きだよ。父さん。

人懐っこい同級生の体育会系の女

537 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2011/02/25(金) 18:22:03.62
中3のとき、人懐っこい同級生の体育会系の女に、「あんた、今度バレーボール見に行かない?」と
誘われたのが初の会話。彼女のバレーボールに関する話を聞いているうちに、
眠くなってきたら「私が話してるときに寝るなんて、いい度胸ね。」と言われ、
家に帰る頃には筋肉痛になってた。

夏になり、水泳の時間。
やっぱり彼女に「女子ばっかりに目が行ってるようじゃダメね。もっと体を動かす。」と言われ、
「あんたは暫くプールから上がってくるな!」と言われ、数百メートル泳がされる。
どうしたらあんなに体力がつくのか心底不思議であった。

ある日の水泳の授業、何やら彼女は用具の片付けをするのに手伝いが必要と言うので、
無理やり物置まで引っ張られた。
物置の中で、先生に気付かれないように鍵を閉めると、彼女は
「あんたの事、好き。だから、一生放さないわ。他の女の子とキスしたらしごくからね。」
と言われ、俺も彼女も初のファーストキスをした。

子供も嫁に似て、結構元気な女の子ばっかりです。